幡ヶ谷バプテスト教会信仰告白 参照箇所

テモテへの手紙二3:15b-16

(15b)この書物は、キリスト・イエスへの信仰を通して救いに導く知恵を、 あなたに与えることができます。 (16)聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、 義に導く訓練をするうえに有益です。

申命記29:28

(28)隠されている事柄は、我らの神、主のもとにある。しかし、啓示されたことは 、我々と我々の子孫のもとにとこしえに託されており、この律法の言葉を すべて行うことである。

コリントの信徒への手紙一1:21a

(21a)世は自分の知恵で神を知ることができませんでした。

詩篇119:105

(105)あなたの御言葉は、わたしの道の光 / わたしの歩みを照らす灯。

創世記1:1-2:25

(1:1)初めに、神は天地を創造された。 (2)地は混沌であって闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。 (3)神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。 (4)神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け、 (5)光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。 (6)神は言われた。「水の中に大空あれ。水と水を分けよ。」 (7)神は大空を造り、大空の下と大空の上に水を分けさせられた。そのようになった。 (8)神は大空を天と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第二の日である。 (9)神は言われた。「天の下の水は一つ所に集まれ。乾いた所が現れよ。」そのようになった。 (10)神は乾いた所を地と呼び、水の集まった所を海と呼ばれた。神はこれを見て、良しとされた。 (11)神は言われた。「地は草を芽生えさせよ。種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける果樹を、地に芽生えさせよ。」そのようになった。 (12)地は草を芽生えさせ、それぞれの種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける木を芽生えさせた。神はこれを見て、良しとされた。 (13)夕べがあり、朝があった。第三の日である。 (14)神は言われた。「天の大空に光る物があって、昼と夜を分け、季節のしるし、日や年のしるしとなれ。 (15)天の大空に光る物があって、地を照らせ。」そのようになった。 (16)神は二つの大きな光る物と星を造り、大きな方に昼を治めさせ、小さな方に夜を治めさせられた。 (17)神はそれらを天の大空に置いて、地を照らさせ、 (18)昼と夜を治めさせ、光と闇を分けさせられた。神はこれを見て、良しとされた。 (19)夕べがあり、朝があった。第四の日である。 (20)神は言われた。「生き物が水の中に群がれ。鳥は地の上、天の大空の面を飛べ。」 (21)神は水に群がるもの、すなわち大きな怪物、うごめく生き物をそれぞれに、また、翼ある鳥をそれぞれに創造された。神はこれを見て、良しとされた。 (22)神はそれらのものを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、海の水に満ちよ。鳥は地の上に増えよ。」 (23)夕べがあり、朝があった。第五の日である。 (24)神は言われた。「地は、それぞれの生き物を産み出せ。家畜、這うもの、地の獣をそれぞれに産み出せ。」そのようになった。 (25)神はそれぞれの地の獣、それぞれの家畜、それぞれの土を這うものを造られた。神はこれを見て、良しとされた。 (26)神は言われた。「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。」 (27)神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女に創造された。 (28)神は彼らを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。海の魚、空の烏、地の上を這う生き物をすべて支配せよ。」 (29)神は言われた。「見よ、全地に生える、種を持つ草と種を持つ実をつける木を、すべてあなたたちに与えよう。それがあなたたちの食べ物となる。 (30)地の獣、空の烏、地を這うものなど、すべて命あるものにはあらゆる青草を食べさせよう。」そのようになった。 (31)神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。夕べがあり、朝があった。第六の日である。

(2:1)天地万物は完成された。 (2)第七の日に、神はご自分の仕事を完成され、第七の日に、神はご自分の仕事を離れ、安息なさった。 (3)この日に神はすべての創造の仕事を離れ、安息なさったので、第七の日を神は祝福し、聖別された。 (4)これが天地創造の由来である。主なる神が地と天を造られたとき、 (5)地上にはまだ野の木も、野の草も生えていなかった。主なる神が地上に雨をお送りにならなかったからである。また土を耕す人もいなかった。 (6)しかし、水が地下から湧き出て、土の面をすべて潤した。 (7)主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。 (8)主なる神は、東の方のエデンに園を設け、自ら形づくった人をそこに置かれた。 (9)主なる神は、見るからに好ましく、食べるに良いものをもたらすあらゆる木を地に生えいでさせ、また園の中央には、命の木と善悪の知識の木を生えいでさせられた。 (10)エデンから一つの川が流れ出ていた。園を潤し、そこで分かれて、四つの川となっていた。 (11)第一の川の名はピションで、金を産出するハビラ地方全域を巡っていた。 (12)その金は良質であり、そこではまた、琥珀の類やラピス・ラズリも産出した。 (13)第二の川の名はギホンで、クシュ地方全域を巡っていた。 (14)第三川の名はチグリスで、アシュルの東の方を流れており、第四の川ユーフラテスであった。 (15)主なる神は人を連れて来て、エデンの園に住まわせ、人がそこを耕し、守るようにされた。 (16)主なる神は人に命じて言われた。「園のすべての木から取って食べなさい。 (17)ただし、善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。」 (18)主なる神は言われた。「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」 (19)主なる神は、野のあらゆる獣、空のあらゆる鳥を土で形づくり、人のところへ持って来て、人がそれぞれをどう呼ぶか見ておられた。人が呼ぶと、それはすべて、生き物の名となった。 (20)人はあらゆる家畜、空の鳥、野のあちゆる獣に名を付けたが、自分に合う助ける者は見つけることができなかった。 (21)主なる神はそこで、人を深い眠りに落とされた。人が眠り込むと、あばら骨の一部を抜き取り、その跡を肉でふさがれた。 (22)そして、人から抜き取ったあばら骨で女を造り上げられた。主なる神が彼女を人のところへ連れて来られると、 (23)人は言った。「ついに、これこそわたしの骨の骨わたしの肉の肉。これこそ、女(イシャー)と呼ぼう まさに、男(イシュ)からから取られたものだから。」 (24)こういうわけで、男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる。 (25)人と妻は二人とも裸であったが、恥ずかしがりはしなかった。

申命記6:4

(4)聞け、イスラエルよ。我らの神、主は唯一の主である。

マルコによる福音書12:29

(29)イエスはお答えになった。「第一の掟は、これである『イスラエルよ、聞け、わたしたちの神である主は、唯一の主である。

ヨハネによる福音書1:14-18

(14)言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子との栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。 (15)ヨハネは、この方について証しをし、声を張り上げて言った。「『わたしの後から来られる方は、わたしより優れている。わたしよりも先におられたからである。』とわたしが言ったのは、この方のことである。」 (16)わたしたちは皆、この方の満ちあふれる豊かさの中から、恵みの上に更に恵みを受けた。 (17)律法はモーセを通して与えられたが、恵みと真理はイエス・キリストを通して現れたからである。 (18)いまだかって、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、この方が神を示されたのである。

ヨハネによる福音書3:16

(16)神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。

ヨハネによる福音書14:26

(26)しかし、弁護者、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊が、あなたがたにすべてのことを教え、わたしが話したことをことごとく思い起こさせてくださる。

使徒言行録16:7

(7)ミシア地方の近くまで行き、ビティニア州に入ろうとしたが、イエスの霊がそれを許さなかった。

コリントの信徒への手紙二13:13

(13)主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりがあなたがた一同と共にあるように。

創世記1:26-27

(26)神は言われた。「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。」 (27)神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女に創造された。神は彼らを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。海の魚、空の烏、地の上を這う生き物をすべて支配せよ。」

創世記3:1-24

(1)主なる神が造られた野の生き物のうちで、最も賢いのは蛇であった。蛇は女に言った。「園のどの木からも食べてはいけない、などと神は言われたのか。」 (2)女は蛇に答えた。「わたしたちは園の木の果実を食べてもよいのです。 (3)でも、園の中央に生えている木の果実だけは、食べてはいけない、触れてもいけない、死んではいけないから、と神様はおっしゃいました。」 (4)蛇は女に言った。「決して死ぬことはない。 (5)それを食べると、目が開け、神のように善悪を知るものとなることを神はご存じなのだ。」 (6)女が見ると、その木はいかにもおいしそうで、目を引き付け、賢くなるように唆していた。女は実を取って食べ、一緒にいた男にも渡したので、彼も食べ一緒にいた男にも渡したので、彼も食べた。 (7)二人の目は開け、自分たちが裸であることを知り、二人はいちじくの葉をつづり合わせ、腰を覆うものとした。 (8)その日、風の吹くころ、主なる神が園の中を歩く音が聞こえてきた。アダムと女が、主なる神の顔を避けて、園の木の間に隠れると、 (9)主なる神はアダムを呼ばれた。「どこにいるのか。」 (10)彼は答えた。「あなたの足音が園の中に聞こえたので、恐ろしくなり、隠れております。わたしは裸ですから。」 (11)神は言われた。「お前が裸であることを誰が告げたのか。取って食べるなと命じた木から食べたのか。」 (12)アダムは答えた。「あなたがわたしと共にいるようにしてくださった女が、木から取って与えたので、食べました。」 (13)主なる神は女に向かって言われた。「何ということをしたのか。」女は答えた。「蛇がだましたので、食べてしまいました。」 (14)主なる神は、蛇に向かって言われた。「このようなことをしたお前はあらゆる家畜、あらゆる野の獣の中で呪われるものとなった。お前は、生涯這いまわり、塵を食らう。 (15)お前と女、お前の子孫と女の子孫の間にわたしは敵意を置く。彼はお前の頭を砕きお前は彼のかかとを砕く。」 (16)神は女に向かって言われた。 「お前のはらみの苦しみを大きなものにする。お前は、苦しんで子を産む。お前は男を求め彼はお前を支配する。」 (17)神はアダムに向かって言われた。「お前は女の声に従い取って食べるなと命じた木から食べた。お前のゆえに、土は呪われるものとなった。お前は、生涯食べ物を得ようと苦しむ。 (18)お前に対して土は茨とあざみを生えいでさせる。野の草を食べようとするお前に。 (19)お前は顔に汗を流してパンを得る土に返るときまで。お前がそこから取られた土に。塵にすぎないお前は塵に返る。」 (20)アダムは女をエバ(命)と名付けた。彼女がすべて命あるものの母となったからである。 (21)主なる神は、アダムと女に皮の衣を作って着せられた。 (22)主なる神は言われた。「人は我々の一人のように、善悪を知る者となった。今は、手を伸ばして命の木からも取って食べ、永遠に生きる者となるおそれがある。」 (23)主なる神は、彼をエデンの園から追い出し、彼に、自分がそこから取られた土を耕させることにされた。 (24)こうしてアダムを追放し、命の木に至る道を守るために、エデンの園の東にケルビムと、きらめく剣の炎を置かれた。

ローマの信徒への手紙5:12

(12)このようなわけで、一人の人によって罪が世に入り、罪によって死が入り込んだように、死はすべての人に及んだのです。 すべての人が罪を犯したからです。

ヨハネによる福音書1:1-2

(1)初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。 (2)この言は、初めに神と共にあった。

ヨハネによる福音書1:14

(14)言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、 恵みと真理とに満ちていた。

ヨハネによる福音書3:16-18

(16)神はその独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、 永遠の命を得るためである。 (17)神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。 (18)御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。

使徒言行録2:23-24

(23)このイエスを神は、お定めになった計画により、あらかじめご存知のうえで、 あなたがたに引き渡されたのですが、あなたがたは律法を知らない者たちの手を借りて、十字架につけて殺してしまったのです。 (24)しかし、神はこのイエスを死の苦しみから解放して、復活させられました。イエスが死に支配されたままでおられるなどということは、 ありえなかったからです。

ローマの信徒への手紙10:9-10

(9)口でイエスは主であると公に言い表し、心で神がイエスを死者の中から復活させられたと信じるなら、あなたは救われるからです。 (10)実に、人は心で信じて義とされ、口で公に言い表して救われるのです。